友人と合計3500時間くらいやってると思う。
積みゲー一覧の記事にさらっと書いたけど、これはもうちょっとちゃんと書いておきたい。
ローンチ勢だけど実は途中からの話
APEXはローンチから触った。たしかダスてルボックスかフィールドのフードさんが解説動画を上げてて、それで知った気がする。
ただ最初はそんなにハマらなかった。大学生の間はゲームする余裕もなくて、結局ちゃんとやり始めたのは社会人になってフリーランスになってから。2021年の中頃くらいから本格的にやり込んだ。時間の融通が効くようになって、週末は友人らとワールズエッジで切磋琢磨する日々になった。
ランクが9割。ソロではほぼやらない。
レジェンドの変遷
クリプト時代(〜1000kill)
最初にハマったのはクリプト。おやこどんのすけ氏がが勧めていたのが理由。当時は透明化のスキルもなくただドローンを操作できるおじさんでしたね。今もそうか。
このキャラは無理ができない。詰められたら逃げようがないから、倒すしかない。おかげでショットガンがうまくなった。立ち回りを覚えたのもクリプトのおかげだと思ってる。
パスファインダー時代(〜3000kill弱)
クリプトの反動で、一気に動けるレジェンドに移行した。グラップルで高所を取って中遠距離から敵をいじめる。プラウラーを持って接近して1人やってからグラップルで離脱する。この動きが楽しすぎた。
スパロー時代(約3シーズン)
パッシブのダブルジャンプで機動力があって、タクティカルで索敵もできて、ウルトも攻撃的。クリプトとパスファインダーの中間みたいな立ち回りができた。この子は結構長く使ったな。
オクタン(現在)
ジャンパが強化されて、アビリティも2度刺しできるようになった。この速さを経験したらもう戻れない。ジャンパでチーム全員まとめて移動できるのが特に好きで、全員で一気に詰められる感覚がたまらない。
得たもの
社会人になっても友人と3500時間過ごせた
これが一番でかい。
社会人になると友人と時間を作るのが難しくなる。でもAPEXがあったから、「今週末やろうや」が成立し続けた。3500時間ってことは、1回3時間として1000回以上集まったことになる。これは普通に生きてたらまず無理な数字。
FPSなんで殺伐とすることもある。でも一緒にチャンピオンを取ったときの「いや〜やったな」は格別。クリップを送り合って褒め合う文化も地味に好きで、これが続くモチベになってる気がする。
0.1秒を競う思考の速さ
APEXは判断の連続。索敵して、位置を取って、弾を当てて、アビリティを使うタイミングを決めて、チームに声で伝える。この一連を1秒以内にやる。
日常生活ではこのスピードで判断を迫られることはほぼない。トレーニングになってるかどうかは正直わからないけど、少なくとも脳みそは動いてると思う。
失ったもの
2ヶ月間の睡眠
一時期、週5で22時に始めてAM3時に終わるみたいな生活を2ヶ月くらいやってた。
僕はフリーランスだったから翌日のスケジュールをずらせた。でも他のメンバーは会社員だったりする。体調崩した友人もいたし、包丁で手を切った友人もいた。ゲームのやりすぎで包丁で手を切るというのは、APEXしかわからない因果関係だと思う。
自分も常に眠かった。
きっかけとかはない。ただひたすら楽しかったから続けてた。それだけ。
ひとつ後悔してること
大学生の間、友人らはAPEXをやっていた。僕はやっていなかった。
だから2021年に本格参戦したとき、1年近くレベル差があった。一緒にやるとき友人らはサブ垢を持ってきてくれてた。スマーフになっちゃうなと思いながらも、それしかなかった。
その差を埋めようと、R99を射撃訓練場で1万発練習してからランクに行ったりしてた。今思えばかなり本気だったと思う。
今のAPEXとの付き合い方
ピーク時ほどやらなくなった。週1くらいが基本で、深夜3時まで引きずることも減った。
ただシーズン終わりのランク追い込みは今も普通にやってる。盛り上がったら翌日昼前まで寝ることもある。未だに楽しいゲームだと思ってる。
最近はエイムが落ちてきた気がして(老化かもしれん)、毎日5分でも射撃訓練場に行かないとなと思ってる。思ってるだけで行けてないけど。
3500時間やって積みゲーが増えてるのは、これを読んだ人ならわかると思う。致し方なし。これからもAPEXは続けるだろうし、積みゲーも増え続けるだろう。